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ORACLE DBA 12Cの学習環境の整え方(日本語文字化けなし)

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どうも俺俺です。仕事に追われて、このブログの更新もなくなってしまって久しいです。仕事の関係でORACLE Databaseを使う機会が増えたので、その勉強をするのに一番楽に準備できる環境の整え方をまとめました。ORACLE MASTER Bronze, Silver, Gold 12cをこれから勉強する人、是非ご参考ください。Mac OSXでの方法です。

 必要な物:

・Git

VirtualBox

Vagrant

Oracle Database 12c Release 1のダウンロードファイル2つ

・ターミナル

以上の物を自分で準備、あらかじめインストールしておくこと。

 

1. ターミナルでVagrantファイルをGitでクローンする

git clone https://github.com/steveswinsburg/oracle12c-vagrant.git

 

2.できたoracle12c-vagrantフォルダにターミナルで移動

 

3. ORACLE Database 12cのファイル2つをunzip

unzip linuxamd64_12c_database_1of2.zip

unzip linuxamd64_12c_database_2of2.zip

できたdatabaseフォルダをoracle12c-vagrantフォルダ内にコピー

 

4.ora-responseフォルダとdatabas/responseフォルダのdb_install.rspを編集して、

ELECTED_LANGUAGES=enを

ELECTED_LANGUAGES=en,ja

に書き換える

 

5. ターミナルでvagrant upと入力(環境によっては一時間弱かかる)

 

6.ターミナルでvagrant sshと入力して、VirtualBoxで動くCentOSにログイン

 

7. このままではSQL*Plusで日本語を使うと文字化けするので以下を入力して日本語の文字化けを解消!(これを解決するまでかなりの時間を費やしました・・・。)

$ export LANG=ja_JP.UTF-8

$ export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8

(*このままだと、ログインの度に日本語化け(英語版)に戻されてしまうので、

$ vi .bashrc でvimを開いて、空いている行に、

$ export LANG=ja_JP.UTF-8

$ export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8

と追加すると毎回日本語が文字化けする英語版に戻らなくなって少し幸せになれます。) 

 

以上で日本語も扱える文字化けしないORACLE SQL環境が整います。

 

それではまた!Ciao!

 

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