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俺俺ペディア

マレーシアに旅行、移住、留学する前に読んでおくと便利なブログ。言語を学んでいる人や、外国語をステップアップさせたい人へのアドバイスも絶賛提供中です。

知らないと損、目分量で値段の決まる料理|安くてお得なマレーシア

http://www.flickr.com/photos/7906727@N07/9676002501

 

どうも。俺俺です。

マレーシアには不思議な食スタイルが存在します。それが「エコノミーライス(英語)」「ザーツァイファン(中国語:雜菜飯)」「ジンジーファン(中国語:經濟飯)」「ナシチャンプルー(マレー語)」と呼ばれているものです。

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photo by CCFoodTravel.com

 

目分量で決まる不思議なレストラン

ちょっとした手順があるから、ご紹介

  1. ご飯をよそる係の人が居るから、そこに行く
  2. そのレストランで食べるなら「ちーだ(中国語)」「マカン(マレー語)」という。テイクアウトなら「だーばお(中国語)」「ボンゴス(マレー語)」と言う
  3. 自分の食べたい料理をご飯の上にのせてゆく(3、4品で十分だと思います)
  4. レジ、またはみんながお皿を置いている机まで自分の皿を持っていく
  5. ここにてお会計。お会計の人が目分量で値段を言います(ここで値段が聞き取れるといいですね。ひとまず5か10リンギ渡しちゃえば大丈夫。目分量と言えども、野菜はいくら、お肉はいくらというルールの元値段を決められます)ここでスプーンとフォークを渡される場合もあります。

 

こんな感じで食べます。2の時点で「ジョー(中国語)」「プブー(マレー語)」と言えば白粥にしてもらえる場合があります。(お店によっては準備してないかも)

あとは自分の座りたい所に座って食べますが、まだやる事がある場合もあります。飲み物です。

おっちゃんかおばちゃん、肌の色の違う人など色々パターンがありますがこう聞かれます。「ミノム?(マレー語)」「フーシェンマ?(中国語)」このときに飲み物を注文する訳です。

 

では飲み物の注文方法については次回

 

アディオス。

 

 

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