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俺俺ペディア

マレーシアに旅行、移住、留学する前に読んでおくと便利なブログ。言語を学んでいる人や、外国語をステップアップさせたい人へのアドバイスも絶賛提供中です。

戦場レポーター山路徹さんと俺俺|APF通信社代表が送る若者への「モテる/人生の教訓」

どうも俺俺です。APF通信社山路徹さんのお話をから分かった

「モテる秘訣、ジャーナリストとは何か、人生のライフハック

についてシェアします。

 山路徹さんはこんな人

カンボジアボスニアアフガニスタンの戦争や紛争地で現地取材をした経験のあるAPF通信の代表者。以前はテレビ朝日に勤めていたこともあり、そのときに大手メディアにありがちがコンプライアンス法令遵守)に縛られて、事件の起こった現地取材ができないということからAPF通信社を立ち上げた人です。

身長は182センチ、趣味はピアノで、ここ3年間くらいモテる男としてのイメージがつくようになったらしいです。

戦争レポーター山路徹さん流の「モテる秘訣」

秘訣は聞き上手になること。具体的に言うと、自分の事は相手に質問される以外は話さない。「聞かれてもいないのに、自分から自分の事を話すと自慢話になってしまう」とのこと。一般の男性は自分の事を自分から話しすぎているとおっしゃっていました。「取材の秘訣は持てる秘訣と似ている」そうです。

取材の秘訣=モテる秘訣

では、取材の秘訣(モテる秘訣)とは何か?

山路さんは、どんな相手のどんな話に対しても興味を持って話を聞くようにしているそうです。

そして、「相手の視点から自分がどう見えているのか。相手が自分をどう見ているのか」を考え、「相手に対して何ができるのか」という事を考えてアプローチするしているそうです。

たとえば、最近事件を起こした小保方晴子さんにインタビューをするとしたら、よく記者達がするように検察官のように質問を浴びせることはありません。

笑顔を向けながら「今日お召しの洋服は素敵ですね」と言うようにするそうです。そうすると、笑顔を向けられた人は警戒心と敵対心を解いて、打ち解けやすくなるそうです。この感覚と方法は自分で掴むしか無いそうです。

この笑顔を向けるというのは実体験から学ばれたそうです。

いつ撃たれてもおかしくない言葉の通じない戦争地でも笑顔を相手に向ければ、銃口を向けられることは無かったという経験からヒントを得たそうです。

まとめると、好きな相手にアプローチするには

  1. どんな話にも自然な感じで興味を示す
  2. 相手の視点から物事を考え、相手の必要を満たすような言葉と態度を選ぶ
  3. 自分の事は尋ねられるまで話さない
  4. 話しかけるときは洋服の話など、自然かつよくある会話から始める
  5. 笑顔を相手に向けながら話す

山路徹さん曰くこれができれば、取材も恋愛も上手にできるようになるらしいです。

若者は修羅場を楽しめ「修羅場のススメ」

山路徹さんは「バブル時代が終わってから、社会が失敗を許さなくなった」とこを危惧しているようでした。人は失敗して成長する物なのに、失敗を許さない社会のせいで、成長する機会が阻害されているのだそうです。

山路さんはこのようにもおっしゃっていました。「社会が許さないとしても修羅場に言って挑戦して、後悔の無いようにして欲しい。」「失敗を修羅場を自分から楽しんで、先にある物にたどり着いて欲しい。」修羅場を楽しむというのも変なので「修羅場を受け入れる」ようにすると良いともおっしゃっていました。

 

他にもジャーナリストの定義や、現地に赴くべき理由についても語ってくださいましたが、今日のテーマは「モテる/人生の教訓」なのでここまでです。

それでは、アディオス!

 

 

 

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